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釜石市大平町 3-9-1 |
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慈愛に満ちた表情で魚を抱く魚籃観音は、三陸大津波の犠牲者の供養並びに航海安全と豊漁を願って鎌崎半島の先端に1970年建立されました。高さは、48.5mで内部は13階に分かれ、三十三観音などが安置されています。11・12階は展望台になっており、釜石湾の眺望が楽しめます。また「炎の祭典」では、諸願成就、先祖の供養を念じる御祈祷も行われます。
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釜石市大平町 3-12-7 |
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江戸中期、南部藩阿部友之進によって磁鉄鉱が大橋で発見されました。その後、釜石は、大島高任などの業績により日本の製鉄業を発展させ、大きな功績を残しました。当館では、鉄の出来るまでの歴史、鉄の全てをクイズなど楽しみながら解りやすく紹介しています。洋式高炉の模型、ブリキのオモチャの展示などがあります。
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観光船案内所 東日本物流(株) |
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釜石港から出港し、湾内めぐりが出来ます。うみねこたちは、船を追いかけ観光客を歓迎してくれます。船内は、パーティールームで寛げ、お年寄りや身障者でも安心して利用できる電動リフトなどが完備し、快適なクルージングが楽しめます。季節によって様々な風情を味わえ納涼花火大会を船上から眺めることもでき、特別な企画進行もあります。
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◆綿津見夏まつり 6月中旬 |
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エネルギッシュに舞い踊る 三陸海岸地方に古くから伝わる郷土芸能です。江戸中期に浄瑠璃の名場面を抜粋したといわれます。また、勇壮な踊りは武士の士気を鼓舞するために踊ったという説もあり、海の男の意気込みが伝わってきます。虎の面をかぶったこの舞は、釜石のお祭りやお祝い事に披露されます。
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○10月第三金・土・日曜日 |
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大漁旗で飾られた豪華な曳き船 海の守り神、尾崎神社に御興を泰納する例大祭です。300年の歴史をもち、街中が沸き立ちます。釜石港では、大漁旗に彩られた幾艘もの船によってパレードが華麗に行われています。船上や市内各所では、各物の「虎舞」も勇壮で必見。魚市場には、海の幸が存分に味わえる屋台が出ています。
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